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宝塚花組「雪華抄」「金色の砂漠」千秋楽☆ライブビューイング [宝塚]

宝塚花組「雪華抄」「金色の砂漠」千秋楽ライブビューイングに行ってきました三(/^^)/

前回のライブビューイング、タカスペで気になったのが、 明日海りおさんと柚香光さんだったので、花組を観るの初めてだったんですけど、楽しみでした☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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しかし…まだ他の人の名前がわからないから、やっぱり少クラみたいに名前出してほしい…(;∇;)

「雪華抄」

花鳥風月──日本ならではの風雅な趣をテーマに、華麗に格調高く繰り広げる舞踊絵巻。華やかな初春の風情に始まり、夏のきらめく波濤、秋の月、そして雪の華が舞う白銀の世界から桜花夢幻の春の讃歌へと、絢爛豪華な場面が次々に展開されます。現代的なエッセンスを加え、宝塚風にアレンジした日本古来の伝説なども織り交ぜながら、四季の美しさと艶やかさを華やかに謳い上げた日本物レビューの意欲作。 国際的に活躍するファッションデザイナー丸山敬太氏が、衣装デザイン・監修を手掛けます。



衣装がマルヤマ氏なんですよね。
華やかで美しかったです☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

安珍清姫伝説もあったぞ
なんか歌舞伎でみたことあるような…娘道成寺かな

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見得を切るようなところもあった


「金色の砂漠」

昔々、いつかの時代のどこかの国。砂漠の真ん中にあるその王国の王女は、“ギィ”という名の奴隷を持っていた──。 自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネの奴隷として育てられた少年、ギィ。常に王女に付き従って世話をする彼は、長じるにつれ、美しく傲慢な王女に心惹かれるようになる。ギィを憎からず思うタルハーミネではあったが、王女の立場と何より彼女自身の矜りが、奴隷を愛することを許さない。タルハーミネはわざと高圧的な態度でギィを虐げる。奴隷でありながら矜り高いギィは、そんな王女を恋の前に屈服させたいと激しい思いを募らせる。 ギィの怒りにも似た愛は、やがて報復の嵐となってタルハーミネと王国を呑み込んでゆく──。 架空の古代世界を舞台に描き出される、愛と憎しみの壮絶なアラベスク。


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奴隷とプライドの高いというか誇り高いお姫様。
愛と憎しみ

ただただ、美しかった☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


娘役の花乃さんが退団だったので、サヨナラショーもありました。

みりおさんのかのさんに対する言葉を聞いたら、思わずもらい泣き(^-⊂)


さすがに4時間以上になると疲れるね(;∇;)
いや、演技している方が大変だろうけど、お疲れさまでした☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆




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