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真夏のオリオン試写会☆玉木宏・福井晴敏サプライズ舞台挨拶! [映画]

先週になりますが、真夏のオリオンの試写会に行ってきました(n*`ω´*n)
西武ライオンズ祭りでなかなか記事がアップできなかったのですが、公開前にはなんとか間に合った(;`ω´;)

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♪ギリギリでいつも生きていたいから~というわけではないんですが(;`ω´;)、またというかいつものように(とも言う)ギリギリに会場に着いたんですけど、ふと見ると会場の裏口付近になぜか出待ちの女の子がちらほら。。。Σ(;`ω´;≡;`ω´;)

あれ?もしや今日はサプライズの舞台挨拶付き?なーんて思っていたら、やっぱり!!

最近の私はイケメン運がある(人*´ω`*) ツイている!(n*`ω´*n)

主演の玉木宏さんと監修、脚色の福井晴敏さんがキタ━(;`ω´;)σ)`ω´・)σ)`0´・)σ)´.-`)σ)`▽´)━!!!!
普通、試写会の場合、あらかじめ舞台挨拶がありますと発表してから募集する場合と、このようにサプライズで登場する場合とがあります。
サプライズ舞台挨拶は以前にもこんなことがありました(σ*`ω´*)σ過去記事はこちら

毎回言うこと同じで、表現力なくって申し訳ないのですが。。。(;`ω´;)
玉木宏足長い!ハァ━━━━━━ *´Д`* ━━━━━━ン!!!
顔小さい!ハァ━━━━━━ *´Д`* ━━━━━━ン!!!
スタイルイイ!ハァ━━━━━━ *´Д`* ━━━━━━ン!!!

出てきた瞬間、会場中がぎゃぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー状態w
隣にいらっしゃる福井晴敏さんの顔の大きさや背と比べてしまうと、ほんとに別の星から来た人みたいに玉木宏がかっこよすぎる!ハァ━━━━━━ *´Д`* ━━━━━━ン!!!
比べてしまってスミマセン(;`ω´;)でも福井さんの作品のファンですから(;`ω´;)許してw

玉木宏のイイ所はルックスだけじゃないんですよね(人*´ω`*)
なんといってもその声。
低く響いて、のだめの時だってあの千秋先輩のナレーションに萌えていた人も数多いことでしょう(n*`ω´*n)

戦争映画というと、死んでいく人を描いた作品は数多いけど、この映画は生き残ることをテーマとしているそうです。
だから食べるシーンも多くて、玉木ファンの見所としては福井さんがカレーをかっ込むシーンだと言っていました(*´ω`*)
玉木宏も「まさに腹が減っては戦はできぬですね」と話してました。

また玉木宏は名古屋出身の俳優さんなので、地元に凱旋といった感じで会場も盛り上がっていました。
全国舞台挨拶でまわっていたそうですが、名古屋が千秋楽だったそうです。

名古屋市中村区出身で、なんと友達が同じところに住んでいたんだって!工エエェェ(;`ω´;)ェェエエ工
でもあんまり印象がなかったと。。。╋┓¨━(;`ω´;)━ '┛
小中と同じだったのかな(;`ω´;)
あんなにカコイイのになぜ工エエェェ(;`ω´;)ェェエエ工

福井晴敏さんの作品は大好きなので、いつも注目してます(人*´ω`*)
今回は元の原作は別にあって、監修と脚色をされたそうです。


亡国のイージス

亡国のイージス

  • 作者: 福井 晴敏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 単行本



終戦のローレライ 上

終戦のローレライ 上

  • 作者: 福井 晴敏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/12/10
  • メディア: 単行本



終戦のローレライ 下

終戦のローレライ 下

  • 作者: 福井 晴敏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/12/10
  • メディア: 単行本



川の深さは

川の深さは

  • 作者: 福井 晴敏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本



Twelve Y.O. (講談社文庫)

Twelve Y.O. (講談社文庫)

  • 作者: 福井 晴敏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/06
  • メディア: 文庫




真夏のオリオン

真夏のオリオン

  • 作者: 福井 晴敏 (文)
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/25
  • メディア: 単行本



全般的に硬い文章だし、単行本だとあの分厚さでさらりとは読みにくいかもしれませんが、ストーリーはのめりこむぐらい面白いし、特に読後感の爽快さは素晴らしいです(*´ω`*)
イージスとローレライはマジで泣けます(;`ω´;)
私はイージスの如月行は忘れられないハァ━━━━━━ *´Д`* ━━━━━━ン!!!
また他の作品で彼を活躍させてほしいです(n*`ω´*n)

どれも映画化になっていますが、映画になるとちょっとね。。。(;`ω´;)
新作はあまり読んでいないので、ローズダストとか読みたいです(n*`ω´*n)


☆あらすじ☆
現代。倉本いずみはアメリカからの手紙を携え、かつて日本海軍で潜水艦艦長を務めた祖父を知るただ一人の存命者・鈴木を訪ねる。手紙に同封されていた、古びた手書きの楽譜が、なぜ戦争相手のアメリカ海軍駆逐艦の艦長に渡ったのか…。
第二次世界大戦末期。日本海軍は、最後の防衛ラインとしてイ-77をはじめとする潜水艦を配備していた。艦長・倉本孝行は、親友であるイ-81の艦長・有沢義彦の妹・志津子から渡された手書きの『真夏のオリオン』の楽譜を手に、米海軍駆逐艦を迎え撃っていた。イ-81が突破され、激戦の果てに劣勢に立たされたイ-77は、知力と体力の限りをつくした最後の戦いに臨もうとしていた……。



見終わった後に、ずどーんと落ち込まない、暗くならない戦争映画ってこれが初めてのような気がするΣ(;`ω´;≡;`ω´;)
なんだか何事にも一生懸命頑張ろうって思えた(*´ω`*)

これが福井さんの求めていたこと、生き抜くのに困難な時代が現代だとしたら、今私達が欲しているものは、困難を生き抜く勇気、死地を乗り越えて生還する物語だと。

死へ向かう道具を生きるために使う。
あんな時代にこんなリーダーがいたんだとビックリするぐらい、ステキな艦長でした(*´ω`*)
モデルになった実在する人がいたそうです。
理想のリーダー像。
どんなときでもあきらめない。
生きて帰るんだと人間魚雷の回天の搭乗員を諭します。

生きて帰ることが恥だと教育されていたであろう時代。
B'zが主題歌を担当したあの映画でも、そんな時代が描かれていました。

あんな若い人が艦長?とちょっと不思議な感じもしますが、艦長といえばベテラン軍人ってイメージですもんね。
でも海軍兵卒業後で少佐として艦長を任命されることもあって、ほとんどが20代後半から30代という若さで艦長を務めたそうです。へぇーーー。
というわけで、主演玉木宏の友人役で、CHEMISTRYの堂珍嘉邦がスクリーンに初登場。
デビュー当時は美形で有名でしたが、だんだん汚れっぽくなっていった堂珍(;`ω´;)
しかし兵隊役似合っておりました。
あの落ち窪んだ目は兵隊向きだ。
そういえば、玉木宏はこの映画の為に8kgも減量したそうですね(;`ω´;)
食わず嫌いを見た。罰ゲームの初めてのチューに大爆笑w

戦争映画としてみると、ちょっと軽すぎるかもしれませんが、重過ぎない、そして生きる希望を感じることができる映画だと思います(*´ω`*)

6/13公開です。
お楽しみに(*´ω`*)

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サラ

いつの頃からか「B'z」関連でたどり着いてから毎日のようにロムらせて頂いてます。

今回はB'zに匹敵する位のファンである「玉木宏」のことが書かれていたのでコメントさせていただきました。

自分のファンである人のことを褒めてもらうのって、すごくうれしいですね!

これからも楽しいブログ 待ってます。
by サラ (2009-06-13 01:17) 

Victoria

>サラさん
こんばんは(*´ω`*)はじめまして。
コメントありがとうございます。
玉木宏さん、声がいいですよね。
舞台挨拶でもとってもかっこよかったです(n*`ω´*n)
またお気軽に遊びに来てくださいね!(・`ω´‐)⌒☆
by Victoria (2009-06-24 22:10) 

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